心理学的「もてるための恋愛脳」 恋愛占い

2007年05月13日

心理学的「もてるための恋愛脳」

実は、行動や状況によって、恋愛感情をある程度読み取ったりコントロールしたりすることが出来るのです。みなさんご存じでしたか?
例を挙げてみますので、是非参考になさってください。


「相手を見てまず、目やくちびる(口)に視線が行く人は恋愛脳度が高い」
対面した時、最初に目や口に視線が行く人というのは、相手の好意や感情を読み取ることにたけている人が多いです。「大脳辺縁系」という部分で、瞳孔の開きなどを無意識のうちに確認するのです。一般的に、好意がある相手には瞳孔が開く傾向があると言われています。

「女性がモテるために一番重要なのは腰のくびれ」
男性の脳は本能的に、子孫を残すために妊娠していない女性を求めます。妊娠しているかどうかを脳が感じとる場所というのが、腰のくびれなのです。

「女性がモテやすいのは生理後の二週間」
女性ホルモンの影響で、女性は生理が終わってから排卵日まで、妊娠の準備段階として、活発に、女性らしい体つきになっていきます。そのことを男性の脳の一部分が察知し、魅力ある女性だと感じさせるという仕組みになっています。

「恋の始まり+ハプニング=恋がうまくいく」
人間は、ハプニングに直面するとストレスホルモンを分泌します。そのストレスを解決するために恋愛感情を引き起こすということが実は多いのです。もし恋の始まりにおいて2人でストレスのかかる状況下に置かれたとしたら、2人一緒にそれを解決しようという意識が働いて、恋愛が上手くいきやすいと言われています。
posted by ジュン at 00:27 | TrackBack(0) | 恋愛 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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