恋愛 心理学: 恋愛占いを極めて片思い脱出

あなたの今を理想の瞬間にする『究極の占い』とは?

外見の影響について考える恋愛心理学

外見は大切です。ここで言う外見というのは、見た目だけの意味ではありません。
外見というのは、顔の作りだけ見ると大したことはなくても、自分の性格や趣味、雰囲気で随分変わるものなんです。

たとえば、芸能人の「福山雅治」さんを例にとりましょう。
福山さんは「かっこいい!」と女性の人気がとても高いですが、もし彼がとてもだらしなく、浮浪者のような生活をしていたとしたとしたら、どうでしょうか。それならかっこいいと思わないかもしれません。
今の彼は芸能人というオーラや身に着けているもののかっこよさなどによって自分の魅力をひきだせているのでしょう。そして、この世の女性が現実に好きになる人というのは、おそらくその大半が福山さんとはあまり似ていない顔の作りの人だと思われます。福山さんには福山さんなりの良さがあり、実際に好きになる人にはその人なりの良さがあるということです。ですから、決して外見が福山さんじゃなければいやだ、というわけではないのです。
それならば、今まであまり「かっこいい」「かわいい」と言われたことのない人でも、雰囲気や身につけるものなどによって自分の魅力を引き出すことが出来れば、「かっこよく」「かわいく」なれるのではないでしょうか。


そしてもうひとつあります。
「彼氏がいる女の子はかわいい」という見出しを、よくティーンの雑誌で見かけます。これを読んだ人の中には、「彼氏ができなきゃかわいくなれないのかなー。それなら片思いの人には意味ないよね〜」と思う人もいるかと思いますが、それは違います。
どうしてこういうことが言えるのかというと、彼がいるということで自分を良く見せたいと努力しますし、彼がかわいいと言ってくれると自信が出てきてかわいくなれるものなのです。もし恋人がいなくても、自分で同じ状況を作れれば少し変われるのではないでしょうか。
これは女の子だけに限ったことではなく、男の人も同じです。自信がなければそれは雰囲気に出てしまうものだと思います。


外見ばかりを整えるのはあまりよいこととは言えませんが、外見にとらわれすぎて「絶対に無理」などと後ろ向きになるのはよくないことです。そのような雰囲気こそが外見にマイナスとなってしまいます。
外見がどうとかで諦めてはいけません。考え方次第で必ず良く見せられるのです。内面からにじみ出る美しさを是非追求していきましょう。

恋愛心理学的「彼女が出来ない理由」

「彼女がほしいのにできない」という人には意外にも共通点があったりします。必ず当てはまるというわけではないかと思いますが、思うところを書いてみようと思います。

まず、「彼女がいない」ということを誰にでも頻繁に言うと言うことで、女の子から敬遠されている気がします。どうしても彼女欲しさにぎらぎらしている感じがしてしまいます。
ただ「彼女がいなくてさみしい・・・」など、冗談まじりに言われる分については、あまり何も感じないですね。

あとは、無理していることがみえみえの人。
例えば、本当はあまり騒ぐのが好きじゃないのに、その様に振る舞っている人。静かなのが好きならそれでいいのに、なぜ無理しているのかな?と思ってしまいます。上手に無理しているのなら、彼女ができてから少しずつ自分を出していくということもありえますが、明らかに無理をしている感じの人にはあまりいい印象は持てません。
本当の自分のままでいても、必ず良さを理解してくれる人がいるはずですので、無理をしてまで気にいられようとするのはあまりいい方法とはいえないのではないでしょうか。


以上のことは、あくまでも個人的意見であり、独断と偏見もあるかと思います。ただ、少しだけこの部分を変えれば性格はいい人だからうまくいくはずだと思うことが多いので、その点をまとめてみました。そういう方々を見ていると、自分でチャンスを逃しているように見えて、とてもとってももったいない気がします。

是非、ご自身についてもチェックしてみてくださいね。

恋愛心理学を使ったメールの方法

気になる人や好きな人とちょっとでもつながっていられたら嬉しい。そんな気持ち、誰でも抱いていると思います。
そして今は、携帯メールも普及して、多くの方がメールアドレスを持っています。
好きな人にメールを送ると、返信が待ち遠しくてたまりませんよね。すぐに来ないときには「忙しいのかな?」と思って待っていられますが、何日も音沙汰ないと「嫌われちゃった?」「何か変なこと書いちゃった?」なんて色々考えてしまいます。不思議と、そんな時には悪い方に考えが進んでいきがちです。
ヤキモキしながらメールを待つ・・・、そんなことありませんか?


よくあるのが、最初は頻繁に返事が来ていたのに、だんだんメールの間隔があいてしまうというパターン。頻繁にメールのやりとりをしているとだんだん話題も少なくなってきて、それでも始めは相手に気をつかって一生懸命書いたりしますが、だんだん気をつかっていることに疲れてしまいます。

とはいえ、メールだけでもせめて繋がっていたいというのが本音かもしれませんね。そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

例えば、相手が返事しやすいメールを送るということです。自分のことばかりが書かれているメールや、特に内容がないメールなどでは、返事をしようとしても内容を考えるのが大変です。返事をする側から考えると、あいづちを打つだけでは悪い気もしますし、だからといって自分のことで特に書くことがないと、その時点で特別返信しなくてもいいメールであると考えられてしまいます。

そこで、自分のことを書きながらも、さりげなく相手に質問を投げかけてみましょう。
例えば、「私(僕)は洋画が好きなんだけど、○○さんはどんな映画が好き?」「今日はちょっと寒かったね。もうコタツは出した?」など、どんな内容でもかまわないと思います。相手が返事を書こうと思ったとき、内容を考えなくてもさっと返事が出せるようなメールを書くことが一番大切ではないでしょうか。

逆に、避けたいのは、「絶対に返事ください」などのように返事を強要する言葉です。この言葉があるだけでかなり負担を感じてしまうのであまり使わない方がいいと思います。また、なかなか返事が来ない時に「返事をくれないのはどうして?」などと思い詰めた質問をしたくなる気持ちも分かりますが、これもタブーです。付き合ってもいない相手からそのような質問をされると相手はひいてしまいます。
音沙汰がなくてどうしても不安になった時は、何気ないメールを送ってみましょう。相手が返事をしやすい軽い感じの内容がベターです。

素敵な出会いをつかむための恋愛心理学

最近、様々な場面で「出会いがない」と言っている人をみかけますが、「出会いがない」というのは間違いだと思うのです。それはおそらく「新しい出会い」がないということなのでしょう。

そんなあなたは、まず、自分の周りをよく見まわしてみましょう。周りに誰かが必ずいるはずです。普段、何気なく過ごしていてあまり気づかないかもしれませんが、あなたの周りにいるその人ひとりひとりとあなたは出会ったわけです。その出会いをあなたが意識していないだけなのです。

では、新しい出会いをつかむためにはどうしたらいいのでしょう?

一番簡単なのは、新しい環境を作るということです。新しい環境と言っても、転職や転校をしろ、と言っているわけではなく、自分が以前から関心があった趣味の教室に通うとか、いつもは行かないようなお店に入ってみることです。フットワークを軽くすることで出会いの幅が広がります。
ただ、この時に気をつけたいのは、単に異性が多そうだということだけでサークルに入ったりするのはNG、ということです。自分が本当に興味のあることやお店を選びましょう。軽率な理由で習い事をはじめても、後々自分が困るだけですし、もしいい出会いがなかったらむしろ後悔することにもなります。

ただ、私がここで一番オススメしたいのは、計画して得る出会いではなく、普段と変わらず自然に生活している中での出会いを大切にするということです。無理をしない出会いがあれば一番いいですよね。そしてそれが一番理想的な形ではないでしょうか。

どちらの出会いをしたにしても、相手とのコミュニケーションについて努力をしないで恋愛感情を持つということは難しいと思います。あなたの周りにいる人でも、あなたが気づいていないだけで、実は魅力的な人がいるかもしれません。
新しい出会いのために動くことも時には必要かもしれませんが、まずは自分の周りをもう一度みまわしてみましょう。

気になる人と親しくなるための恋愛心理学

誰かを好きになった時、まずどんなことをするかというと、大抵はその人にちょっとでも近づけるよう、話しかけたりすることなどに目がいくようです。
でも、今まで親しくしてきた人となら気軽に話したり出来るかもしれませんが、そうでない場合にはどうすればいいのか悩んでしまいますよね。
その場合には、どうしても話さないといけないような状況を自分で作ってしまうと良いでしょう。
例えば、会社関係の場合なら、仕事の頼み事や質問など。学校関係なら勉強のことを聞くなど、いろいろありますね。

そうはいっても、本当に話をしないといけない場面にならないとなかなか難しいものです。
そこで、私が思う話かけやすい状況とは、「自分と相手の二人しかいない状況になる」というものです。
たとえ完全に2人きりではなくても、自分や相手の知ってる人がいない状態であればとても話しかけやすいと思います。学校であれば放課後、会社であれば残業の時などは割と簡単に出来ると思います。
二人しかいなければ、自然に話せそうな気分になりませんか?

もしも無理そうならば、朝会ったときに挨拶するというのも良いと思います。今まで挨拶はしたことがなかったのに急にするなんて、と戸惑ってしまうかもしれませんが、挨拶は相手にも良い印象を与えるものなので、されて悪い気はほとんどの確率でしないと思います。それに、挨拶だとより自然に話かけられそうですよね。
最初は相手もびっくりして返してくれないかもしれませんが、回数を重ねると挨拶を返してくれるはずです。

相手と親しくなるにはいくつかの方法がありますが、まずは相手の目に入るところにいることです。そして、話をするなどして直接接触することです。好きな人がいてもなかなか進展しないなぁ、と思っている人は是非思いきって話しかけてみましょう。

好きになってもらうための恋愛心理学

誰でも、好きな人が出来たらその相手にも好きになってほしいですよね。最初は見ているだけでいいと思っても、だんだんと欲求が膨らんでくるものです。
片思いの時には、とにかく相手に好きになってもらいたいという気持ちが強くなると思います。

どうやったら相手に好きになってもらえるのか、それはずばり、相手に自分の気持ちを悟らせるということが一番の近道なのではと思います。
気をつけることは、あくまでも「悟らせる」ということ。相手に自分の気持ちを悟らせたら、逆に今度は相手もあなたを気にするようになります。

そして、ここからが勝負です。
今度は相手にも頻繁に見られるようになります。ここで気をつけなくてはならないのは、相手はまだ「好き」になっているとは限らないということです。ただ単純に気にしているだけということも考えられます。

相手に気にしてもらえるようになったら、後は自分次第でしょう。相手に合わせて無理するのはあまりオススメできませんが、少しくらいの演出は場合によっては必要かもしれませんね。
ただ、あまり無理をすると、せっかく好きになってもらえても、がやっぱり違うと相手が感じた時点で離れていってしまったり、無理をしていて自分が疲れてしまったりするので結局ダメになってしまうというケースが多々あると思います。

そうはいっても、相手が見てくれている時期は、相手があなたにチャンスを与えてくれている時なのです。そんな時は、重くならない程度に頑張った方が、最終的にどんな結果になっても後悔は少ないです。
無理をしない程度に、自分なりに頑張ってみてはいかがでしょうか。

恋愛心理学テクニック「恋人がいるか確かめる方法」

好きな人が出来た時、はじめに気になることはやっぱり「相手に彼氏/彼女がいるのか?」ということではないでしょうか。
もしも相手に恋人がいたら即付き合えることはない、というわけではありませんが、初めからいない方が何となく嬉しいものです。

そこでここでは、相手に恋人がいるかどうかを確かめる方法について書いてみたいと思います。

まず、知人として相手と普通に話が出来る程度の関係であることがここでは前提となります。その人の立場により話の内容は変わると思いますが、当たり障りのない質問をしてみましょう。
例えば、「最近仕事は忙しいですか?」などです。
それに対して、相手が何か答えたら、どんな答えに対しても彼や彼女のことをくっつけてさらに聞いてしまいます。するとその反応で恋人の有無が分かってしまうのです。
言葉の説明だけだとわかりにくいので、シュミレーションを見てみましょう。


例1

私「最近仕事忙しいですか?」
彼「ちょっと忙しいですよ」
私「それじゃああんまり彼女とお出かけ出来ないでしょう?」

例2

私「最近仕事忙しいですか?」
彼「最近はわりと時間の余裕が出来ました」
私「それなら、彼女とも沢山会えますね」


例1の場合も例2の場合も、彼女がいれば「ふふっ」と含み笑いをするといったような肯定的な答えを返してくれますし、いなければ「そういう人がいればいいんですけど・・・」などと否定的に答えてくれるでしょう。それ以外に、曖昧でどっちつかずの答え方をされる時ももちろんあると思います。その場合には話の流れで直接聞いてしまった方が早いかもしれません。

これで直接、あなたから「彼氏/彼女はいらっしゃるのですか?」と聞かなくても大体見当がつきます。
ただ、ここで気をつけなければならないのは、聞く場所とタイミングです。特に男の人が女の人に聞く場合は注意が必要だと思います。場所とタイミング、親しさを考えなければセクハラだと嫌われてしまうかもしれませんので、相手や自分の状況をよく考えて聞いてみましょう。

追われると逃げたくなる恋愛心理学

それは「焦っている」ということです。焦っている人にはあまり魅力を感じないと思います。焦っているということが表に出てしまっているからです。
「焦っている=必死=彼女欲しいオーラが出てしまう」という公式が成り立ち、その時点で女の子は引いてしまうのです。

彼女が欲しいけど出来ない人は、まず焦りをなくすこと。これが一番の近道だと思います。
焦っている人に対しては、なかなか警戒心を解くことが出来ません。その結果、仲良くなれないばかりか、付き合う段階まで気持ちが傾きません。


では、具体的にどうすればよいのでしょうか。

決して簡単なことではありませんが、まずは恋人を作ること以外に打ち込める何かを見つけることです。何かに熱中している人はとても魅力的です。
そんなの思いつかない、という方は、内心焦っていてもそれを表面に出さないことができればいいと思います。
そうはいっても、自分では焦りが出ているかどうかわからないですよね。
個人的な意見になりますが、焦りが見える男性の多くに共通することのひとつに、一方的な押しが強すぎるということがあります。

たとえば、メールアドレスを交換する時、相手のアドレスをその場で何としても教えてもらおうとする人。また、アドレスが分かったところで、頻繁にメールを送信する人です。これでは完全に焦りが見えてしまいます。
逆に、この人のやり方はうまいな、と思ったのは、自分のアドレスだけを教えて女の子のアドレスを聞かないということです。この場合、女の子のアドレスを聞かないので焦っている感じには全く見えませんし、女の子がアドレスを教えていいと思ったときに、女の子側からメールを送ってくれます。


ネットでもリアルでも、「連絡先を教えて!」と迫られるのは、女の子が警戒する行動の一つです。まずはゆっくり焦らずに、仲良くなる段階を踏むことから始めてみて下さい。

恋愛心理学から考える「好き」になるメカニズム

最近、恋愛心理学の本を読みました。

恋愛心理学の本では、人の印象は「短所→長所」と紹介するより、「長所→短所」と紹介したほうがいい印象を持ちやすいと書かれていました。そのため、人に好きになってもらうためにはまず自分の長所をアピールしていくとうまくいくのでは?とのことです。

ただ、経験から言うと、その反対のパターンも案外多いのではないかと思うのです。
最初は「何この人・・・」と思っていた人でも、必然的にある一定期間付き合っていると、自然とその人の本質が見えてきます。そうすると、初めはマイナスイメージだった性格の中にも実は良い部分があるなど、後からいいところが見えることがあります。すると、「この人にはこんな所もあるんだ」と意外な発見をした気持ちになります。そしていつのまに好きになっていたりもします。
この場合、流れとしては「BAD→GOOD編」となります。
しかし、いい部分が前面に出ていると、意外な一面を知った時は「GOOD→BAD編」になってしまいます。

この法則に気付いてからは、初対面の人にもありのままの自分で接するようになりました。おそらくこれは、異性でも同性でも好きになるメカニズムは同じなのではないでしょうか。


ありのままの自分を、好きになってくれる人は好きになってくれますし、そうじゃない人は好きになってくれないでしょう。でも、自分を飾ったときにでも同じことは起こると思いますので、どうせ同じならば飾らない本当の自分を見て欲しいと、少なくとも私は思います。

言い間違いから読み解く恋愛心理学

相手の心なんてわからない、と思っていませんか?でも実は、ほんのささいなしぐさや言葉によって深層心理が読めることも多々あるんです。

ここでは、フロイトが発見した「心ののぞき方」についてお話します。


心理学で有名な精神分析家のフロイトは、人の言い間違いについてとある重大な発見をしたということを体験から述べています。

ある会議の場で、司会者が 「これから開会します」 と言うはずのところを間違えて 「これから閉会します」 と言ってしまいました。司会者は慌てて「開会です」と言いなおして、会議はスムーズに進んでいったとのことです。
ここで、フロイトは司会者の言い間違いに注目しました。そして会議終了後、司会者に言い間違いについて尋ねたところ、司会者はこう白状しました。
「実は、今日は早く帰りたかったのです。」
これを聞いたフロイトは、人間の言い間違いには無意識の願望が表れているという結論を導き出したのです。


また、フロイトはこれだけではなく、人間の無意識の願望が表れるのは言い間違い以外にも「忘れ物」や「行動の間違い」など、ふとした行動にも当てはまるのだと考えました。


人間のいい間違いや忘れるという行動において、本当の気持ちが隠されているという場合もあれば、そのような気持ちは全くない場合もあります。しかし、そのことに気付いたあなたが自分自身の中で思い当たる節があるのならば、それはあなた自身が薄々なにか感じ取れることがあるのかもしれません。
好きな人や恋人との会話の中などで、該当する状態にもし出会ってしまったら、とにかくひとつでもいいので、不安を解消するように行動してみてください。それが相手とよりよい関係を気づいていく、知らず知らずのうちに崩壊しかけている2人の関係を修復する手がかりになるかもしれません。

脳のメカニズムを利用する恋愛心理学

好きな人を見たり、その人について考えたりすると、胸がドキドキしたりキュンキュンしたりしてしまったという経験をお持ちの方も多いと思いますが、実はそれらはホルモンの仕業だったということ、ご存知でしたか?

恋に落ちるという状態とは、脳内においてPEAというホルモンの濃度が上昇することによって脳が快感だと示している状態のことを指します。また、ドーパミン、オキシトシン、エストロゲンなどのホルモンとの相互効果により、相手と一緒にいたいと思ったり、性欲が高まっていたりする状態を意味します。「恋の始まり」に欠かせないホルモンであるPEAは、精神的に不安定の状態でいなければ分泌されないという性質があります。よく、ドキドキする環境で出会ったカップルというのは恋に落ちやすいと言われていますがそれはどうやらPEAと関係があるようです。
つまり、お互いに不安や緊張を感じていないと、二人の関係が恋に発展することはないということになりますね。

しかし、そうは言っても「緊張」や「不安定」 を感じながら一生過ごすということは不可能だと思います。特に、カップルにとってはそれを維持するのは大変です。
ここで押さえたいのは、あくまでもPEAは「恋するホルモン」であるということ。カップルになった後は、「恋」を「愛」に変えていく作業、そして自分が今どこにいるのかを把握することが実は必要なのです。

「恋」は精神が不安定で、緊張しているときに成り立つものです。そして「愛」は精神が安定しているときに成り立つものです。「ずっとドキドキする恋愛がしたい!」という望みは、いつもストレスと緊張を与えられつづけられている状態を望むことを意味します。さすがにこれでは疲れてしまって、長くは続きませんよね。
愛を深めている二人が、「ここ最近ドキドキしていない」と思ってあえて相手を不安にさせる行為をして、結局その恋が終わってしまうということは良くある話です。そのような失敗をしないように、自分が今一体どのポジションにいるのかをよく見極めましょう。

押しと引きの恋愛心理学

恋愛がよく成功する人と、あまりうまくいかない人がいますよね。
あなたは恋愛上手ですか?

恋愛が成功するかどうかということは、恋のかけひきが上手かどうかにかかっているのではないでしょうか。かけひきといっても、なかなか難しいので計算して出来るものではないのですが、ある瞬間にタイミングが合えば、自分ではなかなかうまくいかないのではないかと思っていた相手とも案外うまくいったりするものです。

具体的に、恋のかけひきとは何かというと、「押しと引き」になります。よく言われていることですが、押してばかりでも引きすぎてもダメで、かなり高度なテクニックが求められます。時と場合によっては自分の感情を押し殺さないといけないこともあります。

確かにタイミングをはかるのは難しいことですが、相手の気持ちはほとんどの場合わからないものなので、運に任せることがほとんどだと思います。それよりもさらに困難になってくるのは、自分の感情を押し殺さなければならない「引きの時期」です。彼や彼女などつきあっている人がいる方にとっては特にこれは難しいのではないでしょうか。


気持ちを押さえている時期は何をしても落ち着かなかったり、いても立ってもいられなかったりと自分にとってつらいと思います。どうしてもうまくいってほしい恋なら「そのくらい我慢出来る!」くらいの気持ちで恋愛に取り組んでみると意外とうまくいくかもしれませんね。
押しすぎない、引きすぎないということを頭にいれて、素敵な恋愛上手さんになりたいものです。

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恋愛心理学から学ぶ、もてる人の秘訣

顔が特別整っているわけでもないのに何故かもてる人、そういう人たちの特徴は実は「目」にあるんです。
そして、「目」は、「色やかたち」ではなく「輝き」が重要ポイントなのです。
このことは、瞳孔の大きさが好意のサインであるという心理からもわかります。私たちの瞳孔は暗いときに開くというだけでなく、好意を抱いている人やものを見つめるときも大きくなります。好意を抱いている人の写真でも開きます。 瞳孔が開いた時、私たちの目は黒目がちになってキラキラ光ります。


目の輝きをアップさせるには、何か夢中になれることを探したり、前向きな気持ちで好奇心旺盛に行動したりすると良いでしょう。人間は興味のあることに集中しているとき、瞳孔が開いた状態になるからです。その瞳孔が開いている状態を長時間保つためにも、関心のある事柄を持つことが効果的になると思います。

また最近では、香りの研究の中で、ある香りを嗅ぐことによって自律神経を刺激して、瞳孔がひらくという結果が出ています。アロマセラピーの世界においても、例えばグレープフルーツやレモンなどの柑橘系や、ハーブなどの香りがあてはまると言われています。魅力を高めるためにも上手に活用してみてはいかがでしょうか。

更にもう一つ、目がキラキラと輝く秘訣は頻繁に鏡を見ることです。人は鏡を見ている時、一番いい顔をするそうです。そのため、常に意識して鏡を見るようにすることで、顔が優しくなるなどの変化が見られると言います。これなら今からでも始められそうですね。

恋愛心理学を利用して意中の人を見抜く

女性にとって髪はいのちです。女性の美しさは第一に「髪の美しさ」からきていると言われています。
髪型は、あなたの印象を大きく左右しますし、他の人からの注目度も高いのです。


今回は、髪型からわかる相手の心理をお話したいと思います。


女性の髪型は大きく分けて、ショートカットとロングヘアに分類されます。ショートカットは、顔の大部分を見せることになるので、容姿も含め自分にある程度の自信があったり、肯定的にとらえたりしている人が多いようです。そのため、ショートカットの人は、明るく活動的であり、誰とでも仲良く出来る傾向にあります。その一方で、「女性としての自分」 についてはあまり関心がない場合があります。
一方、ロングヘアの場合には、顔がある程度隠れますが、決して自分に自信がないわけではなく、自分を少し抑えた、イメージどおりの自分を見せようとしている傾向があります。そういう人というのは、実は芯が強く、自分と周りとの関係を冷静に判断した上で行動することが出来る女性だったりします。ちなみに、情報を取り入れる器官である耳を長い髪で隠している人というのは、人と付き合うよりも孤独を好む傾向があったりもします。


では、男性の場合はどうなのでしょうか。
男性のヘアスタイルからも、生き方がある程度読み取れます。
なんとなくでも、男性の髪型というのは、職業で一定のパターンがあると思いませんか?学者は髪がボサボサとか、七三分けになっていると真面目なサラリーマンとか、社会一般のイメージがあると思います。実はこのパターンに忠実かどうかという点が、その人を知るための手がかりとなります。
例えば、パターンどおりの髪型をしている人は、会社といった組織やグループの中でも、しっかりとルールを守って周りに合わせた行動をしようとするタイプの人が多いのです。逆に坊主頭のサラリーマンだったらどうでしょうか。仕事がかなり出来たり、周りの評価が高いため 「俺流」 を通せるような実力者だったりします。気迫があり、リーダーになれば人を引っ張っていくタイプですね。


このように、髪型だけでもその人の心境を探ることができます。是非、身近な人をあなたなりに研究してみてくださいね。

心理学を利用した「その気にさせる恋愛テクニック」

孫子の有名な言葉に「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」というものがあります。平たく言えば、「相手のことも自分のことも知れば100%負けない」 という意味です。
でも、恋愛を心理学的に考える時には、実はこの言葉が必ずしも当てはまるとは言えないのです。

まずは自分のことをよく知りましょう。相手を知るのは口説きながらでもかまいません。


これは、心理学用語で 「自己認知」「自己認識」 と言われています。簡単に言うならば、「自分を知る=自分のすべてを認めること」なのです。
認めるということは、自分をプラスに捉えるということです。つまり、自分のありとあらゆることすべてを最高のものであると思えることです。
でも、これは容易なことではありません。いきなり自分のことをすべて認めようという気にはなかなかなれませんよね?誰でも自分の行動などで許せないことを抱えているのではないでしょうか。

そこで、さしあたってすべてのうち一つを認めることからはじめてみませんか。それは比較的効果の高い方法の一つ、「自分の気持ちを認めること」です。
例えば、「あの人が好き」 というあなたの一途な想い。その気持ちを全面的に肯定し、少しずつ増幅してみてください。決して押さえ込んではいけません。
それは何よりも強い原動力になります。
そして、相手の良い部分に気づいたら、そのことについてさらに気持ちを増幅させてみてください。
その気持ちを、ありのまま、好きな相手に伝えれば良いのです。「優しいね」「目がキレイだね」など、本当に思っていることをストレートに言葉にしてみてください。

自分の気持ちを相手に伝えること、それが「口説く」ということなのです。

会う度に必ず1回は本当に思っていることを口にすると、そのうち相手も心を開いてくれるでしょう。もしうまくいかなかったら、それはあなたと相手の波長が合っていないということです。

自分の感情を認めて、それを相手に素直に伝えること、これが実は遠いようで一番の近道なのです。

心理学を使った恋愛トレーニング

恋愛上手といえば、銀座のホステスさんです。彼女たちは意外なところで恋愛心理学を使っています。例えば、次の通りです。


●一日最低5人をほめる
どんな人でもいいから1日最低5人をほめる。 ほめるためには、その人をじっくり観察して愛情を持たなければ出来ません。 日ごろからほめる訓練をしておくと、本命の相手に出会った時に最高の態度が自然と取れるようになります。銀座のモテホステスは、ほめて相手が喜ぶ言葉を考えるということで恋愛の達人になるのです。

●相手に意見してもトラブルにならない言い回し
それは、会話の最初に「私は」をつけるということです。「アナタは間違っている」と意見したい時には 「私悲しい、アナタがそんなこと言うなんて」というように「私が感じた言葉」を最初につけるともめることは案外少なくなります。そうすることによって、相手のプライドを傷つけず守るということが大切なのです。

●恋愛を一歩進ませるテクニック
例えば、食事中には相手と同じものに手を伸ばしてみましょう。恋愛をもう一歩先に進ませるためには、相手に「一緒にいて疲れない、楽しい」と思わせて好感度を上げることが大切です。さりげなく行動をまねすることによって、「なんとなく気が合う」と思わせる効果があります。

●相手をとりこにするテクニック
「3秒間見つめて ん?」と小首をかしげるというテクニックがあります。銀座のホステスの基本で最も重要なテクニックは「目で語ること」。視線の引力こそが相手を虜にする一番の方法です。その際、相手を見つめる時間は3秒程度が一番良いとされています。さらに、「ん?」と首をかしげることによって「向こうが自分のことを気にした」かのように演出することができるのです。

返報性の恋愛心理学

いつも自分のお願いばかりしている、自分の希望につきあってもらっている、というように、いつも一方的に相手へお願いしている状態というのは、何となく嫌な気分になるものですよね。

心理学には、心理的報酬という考え方があります。これは、”自分だけ心理的報酬を得ているという状態を避けようとする心理”のことです。言い換えると、”受けた恩は返したくなる心理”ということです。

類似性がある人と一緒にいるということは、心理的な負担が軽くなります。そして相手にも心理的負担をかけずにすむことが多いのです。

例えば、あなたの趣味は登山だとします。もしもあなたが好きになった人は、登山が好きでないとしたら、好きな人をほったらかしにして登山仲間と山に行くなどということになるかもしれません。または強引に、好きな人を登山に誘うのかもしれません。
しかしどのパターンについても、心理的な負担は大きいですよね。

こういう点から、類似性がある人に好意を持ちやすいと考えられます。無理して、自分のことにつきあってもらうということがなければ、お願いやお誘いがしやすいものなのです。


この、返報性(恩を返したくなる心理)という心理は、感情のバランスを取ろうとする心理です。無理なお願いや頼みごとばかりしているというような状態では、相手に負担をかけてしまうので、なにか相手が喜ぶことをしなくては、と考えてしまいます。これが、自分への心理的な負担を軽減しようとするための、「感情バランス」の働きなのです。

しかし、より直接、心理的に恩を受ける状態もあります。
「好意」を受けるという場合などです。
”好意を受ければ、好意を返す”とか、”好きになれば、好きになってもらえる”などというように、心理的な「ギブ&テイク」を行おうとします。これを、「好意の返報性(または互恵性)」と呼びます。
つまり、「好意感情のバランスをとろうとする」心理作用のことです。
簡単に言うと、好きになってくれる人を自分も好きになる、というような心理です。
好意のギブ&テイクというのは、特に恋愛関係の基本なのです。
もしも気になる相手に恋人がいないのなら、あなたの気持ちを伝えることで恋愛に発展する確率は案外高いのです。
自分が相手から好かれていることが分かれば、自然とその人を無視出来なくなります。そのように相手を気にしているうちに、だんだん好きになっていくのです。


返報性という心理は、恋愛はもちろん、人間関係の様々な心理に影響します。
「自己開示をすると好意的になる」という経験を今までしたことがある方もいらっしゃると思いますが、これも返報性の影響によるものです。

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心理学から見る「親子関係と恋愛」

私たちが恋愛や結婚においてパ−トナ−を選ぶ時、そこには自分の親子関係が非常に影響しています。
今回はそのからくりを検証してみようと思います。


私達は成長の過程で、両親から様々なものを受け取ってきました。それらが、あなたの物事に対する選択基準に影響を与えています。
パートナー選びについては、次の2点の傾向を選びます。

@親から子供時代に受けた傷を癒して欲しい
パ−トナ−には理想の親像を求めます。そのため、実際の親とは反対の性格を持ったパートナ−を選びがちになります。
相手に親の役割をしてもらい、それによって親子関係を再演して子供の時に受けた傷を癒してもらおうとします。例えば、厳格な親の場合は優しいパ−トナ−を、無口で楽しくない親の場合には、よく話す楽しいパ−トナ−を選んだりします。

A子供時代失った自己をパ−トナ−に見出し、パートナ−を理想化
「自分はこうありたかった」という子供時代、または現在の理想像をパートナ−に求めることがあります。例を挙げると、親のしつけが厳しかった人が天真爛漫な人に魅かれ、性的に厳しく育てられた人が大胆なセクシャリティ−に魅せられたりします。
親子関係によって傷ついた自己や失った自己を、恋愛関係で回復させようとするのです。


また、私たちは無意識のうちに、自分の親と似たパ−トナ−を選択することがあります。

@慣れ親しんだ環境に対しての愛着
人間は習慣の生き物です。そのため、無意識のうちに親や家庭環境に似たパートナ−に魅かれてしまう傾向も見られます。幼児時代に両親が家にいることが少なくて淋しい思いをた人は面倒みのいい人を相手として選びたいと思うことがあります。

A同性の親の役割行動
私達はパ−トナ−を選ぶ時に、異性の親を見てこんな人だけは絶対にパートナーとして選ぶまいと固く誓う時があります。
例えば、だらしのない父親がいます。娘はそんな父親を軽蔑しています。パートナ−は絶対父のような男は嫌だと決意しますが、いざ付き合ってみると父親そっくりということがあります。
この場合、両親の関係を考えてみます。通常、だらしのない父親には、彼を支える母親がいます。もしも、娘が母親のひたむきさや頑張りを素晴らしいと感じて、それを自分の中に取り込んだとしたらどうでしょうか。母親は父親の世話をするということに価値を見出しているため、娘はそういう価値観を無意識のうちに受け取っていることも考えられます。

B私達がパ−トナ−を追い詰める
私達は親から自分の存在を認めてもらうため、親の要求を満たすように成長します。そして、親の要求に傷ついた時、親とは正反対の性格のパ−トナ−が欲しいと考えます。しかし、私達は親の要求にこたえることこそが親から存在を認めてもらえる唯一の方法だったため、無意識のうちに親の価値観を自らにも取り入れて、そういった価値観をパ−トナ−にも満たすよう要求することがあります。

心理学を使った「恋愛運アップの傾聴術」

人と人とが親しくなるために必要なものとは一体何だと思いますか?

親密さの形成には、お互いに相手をよく知ることが必要ではないでしょうか。
そして、がお互いをよく知るために、コミュニケ−ションは欠かせません。

そして、コミュニケ−ションで一番大切なこととは何でしょうか。
それは、話しを聴くことです。
なぜなら、人は話を聴いてもらうことで初めて理解してもらえたという安心感を得るからです。

もう少し踏み込んで、どのように話を聴いてあげるのがよいのでしょうか。
ここでは、コミュニケ−ションのスキルについてお話します。


心理学におけるカウンセリングの基本は、話を聴く姿勢の大切さです。
まず相手の目を見ること、そして力強い相づちをうつことです。さらに相手の話していることや気持ちを理解し、それらを私は理解したと伝えることが大切なのです。
では、カウンセリングにおける基本的な傾聴方法について、順を追って見てみましょう。

@ 相手の目を見る、体を相手の方向に向ける
A応答する、うなづく
B相手の話を促進させる。「そうなの」「それで」「それから」「もっと続けて」等、相手の話を聞いていますよ、もっと聞きたいですよと興味を示す
C 質問する
D 相手の言葉を言いかえ、内容を文脈を替えて繰り返す。
E気持ちや感情を分かっていると伝えて相手に伝える

特に、感情の応答を行うためには、自分自身が相手の気持ちになることが必要です。
そして、相手の話に対して自分の意見を言う時には、「言っていることは理解していますし、受け入れています」というメッセ−ジを大切にして自分の意見を述べることで、今まで以上に良いコミュニケ−ションをすることが出来るでしょう。

心理学的恋愛タイプ

ジョン・アラン・リ−というカナダの社会学者がいます。彼は多数の文学小説、歴史的、哲学文献を調査し、恋愛のタイプは大きく6つに分類されると主張しました。

@エロスな恋・美を求める愛
エロスとは、愛に極めて高い価値を置くものの、愛に取り憑つかれるということはないという感覚のことを指します。
また、相手に対して望んでいる身体的特徴についてはかなり明確なイメ−ジを持っています。そのため、相手の外見に強烈な反応を起こし、強いひとめぼれをします。
このタイプの特徴は、自尊心が高くて自分を包み隠すことはあまりないということです。また、パ−トナ−に対して全面的な関心を注ぐものの、高い自信があるゆえに、所有欲や嫉妬はほとんど生じません。

Aルダスな恋・遊びの愛
恋愛をゲ−ムとしてとらえて、楽しむことを大切にします。
交際相手に執着しません。
複数の相手と付き合いますが、いずれも距離をとって付き合うので本気にはなりません。あらゆる種のパ−トナ−を好みます。
このタイプの特徴は、抑制度が低くて、外交的、攻撃性が高いです。

Bマニアな恋・取り憑かれた愛
恋人から関心と愛情を得たいと強く思うタイプです。
猛烈な嫉妬心や独占欲が起こり、愛されていることを何度も繰り返し確かめたがります。
また、恋愛について不安を抱くと、食欲低下や、不眠、悲哀を感じます。さらに、相手が他の異性と会話しただけで嫉妬することがあります。
このタイプは、高い防衛性と攻撃性、神経症的傾向や高い社会的承認欲があり、不安と葛藤と依存が同居しています。

Cアガペな恋・愛他的愛
相手の利益だけ考え、自分自身を犠牲にすることもいとわず、自分を愛してくれることすら相手には求めないタイプです。
ジョン・リ−いわく、調査した結果、このタイプにあてはまる者は現実には存在しないとのことです。

Dプラグマな恋・現実主義的愛
愛に対し現実的にアプロ−チします。恋愛の出発点から適切な相手を選びます。また、恋愛を地位上昇など、恋愛以外の目的を達成する手段であるとも考えています。そのため、相手を選択する際には、社会的な地位や釣り合いなど、様々な基準を立ててそれに合う人を選びます。
このタイプの特徴は、自立性が低く、秩序や社会的承認に対する欲求が高いと考えられています。とても現実的で実利を重視します。

Eストゲな恋・友愛
穏やかで友情的な恋愛です。長い時間をかけて、ゆっくりと愛が育まれるタイプです。友人同士から始まるカップルに多いと言われ、気付かないうちに結ばれています。
このタイプの人は、人生の最大の目標は結婚をして良い家庭を築くことであると考えていて、互いに離れて暮らしていても問題はあまり生じないと言われています。それは長期的な約束と信頼がふたりの間にあるからです。また、例えふたりが別れても、親友関係としての関係はずっと続きます。

ジョン・リーは恋愛心理学の研究の中で、「恋愛では、同じタイプの人と付き合うとうまくいく」「違うタイプの異性と付き合ってもあまりうまくいかない」と主張しています。
ただ、これらのタイプは生きていく中で変化するものでもあり、また必ずしも同じタイプだからといってふたりが上手くいくとも限らないと思います。
自分の現在の状態や、気になる異性のタイプをおおまかに知る基準として参考にしてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:恋愛 心理学
エントリー:心理学的恋愛タイプ