恋愛占い

2007年05月13日

好きになってもらうための恋愛心理学

誰でも、好きな人が出来たらその相手にも好きになってほしいですよね。最初は見ているだけでいいと思っても、だんだんと欲求が膨らんでくるものです。
片思いの時には、とにかく相手に好きになってもらいたいという気持ちが強くなると思います。

どうやったら相手に好きになってもらえるのか、それはずばり、相手に自分の気持ちを悟らせるということが一番の近道なのではと思います。
気をつけることは、あくまでも「悟らせる」ということ。相手に自分の気持ちを悟らせたら、逆に今度は相手もあなたを気にするようになります。

そして、ここからが勝負です。
今度は相手にも頻繁に見られるようになります。ここで気をつけなくてはならないのは、相手はまだ「好き」になっているとは限らないということです。ただ単純に気にしているだけということも考えられます。

相手に気にしてもらえるようになったら、後は自分次第でしょう。相手に合わせて無理するのはあまりオススメできませんが、少しくらいの演出は場合によっては必要かもしれませんね。
ただ、あまり無理をすると、せっかく好きになってもらえても、がやっぱり違うと相手が感じた時点で離れていってしまったり、無理をしていて自分が疲れてしまったりするので結局ダメになってしまうというケースが多々あると思います。

そうはいっても、相手が見てくれている時期は、相手があなたにチャンスを与えてくれている時なのです。そんな時は、重くならない程度に頑張った方が、最終的にどんな結果になっても後悔は少ないです。
無理をしない程度に、自分なりに頑張ってみてはいかがでしょうか。
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恋愛心理学から考える「好き」になるメカニズム

最近、恋愛心理学の本を読みました。

恋愛心理学の本では、人の印象は「短所→長所」と紹介するより、「長所→短所」と紹介したほうがいい印象を持ちやすいと書かれていました。そのため、人に好きになってもらうためにはまず自分の長所をアピールしていくとうまくいくのでは?とのことです。

ただ、経験から言うと、その反対のパターンも案外多いのではないかと思うのです。
最初は「何この人・・・」と思っていた人でも、必然的にある一定期間付き合っていると、自然とその人の本質が見えてきます。そうすると、初めはマイナスイメージだった性格の中にも実は良い部分があるなど、後からいいところが見えることがあります。すると、「この人にはこんな所もあるんだ」と意外な発見をした気持ちになります。そしていつのまに好きになっていたりもします。
この場合、流れとしては「BAD→GOOD編」となります。
しかし、いい部分が前面に出ていると、意外な一面を知った時は「GOOD→BAD編」になってしまいます。

この法則に気付いてからは、初対面の人にもありのままの自分で接するようになりました。おそらくこれは、異性でも同性でも好きになるメカニズムは同じなのではないでしょうか。


ありのままの自分を、好きになってくれる人は好きになってくれますし、そうじゃない人は好きになってくれないでしょう。でも、自分を飾ったときにでも同じことは起こると思いますので、どうせ同じならば飾らない本当の自分を見て欲しいと、少なくとも私は思います。
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恋愛心理学テクニック「恋人がいるか確かめる方法」

好きな人が出来た時、はじめに気になることはやっぱり「相手に彼氏/彼女がいるのか?」ということではないでしょうか。
もしも相手に恋人がいたら即付き合えることはない、というわけではありませんが、初めからいない方が何となく嬉しいものです。

そこでここでは、相手に恋人がいるかどうかを確かめる方法について書いてみたいと思います。

まず、知人として相手と普通に話が出来る程度の関係であることがここでは前提となります。その人の立場により話の内容は変わると思いますが、当たり障りのない質問をしてみましょう。
例えば、「最近仕事は忙しいですか?」などです。
それに対して、相手が何か答えたら、どんな答えに対しても彼や彼女のことをくっつけてさらに聞いてしまいます。するとその反応で恋人の有無が分かってしまうのです。
言葉の説明だけだとわかりにくいので、シュミレーションを見てみましょう。


例1

私「最近仕事忙しいですか?」
彼「ちょっと忙しいですよ」
私「それじゃああんまり彼女とお出かけ出来ないでしょう?」

例2

私「最近仕事忙しいですか?」
彼「最近はわりと時間の余裕が出来ました」
私「それなら、彼女とも沢山会えますね」


例1の場合も例2の場合も、彼女がいれば「ふふっ」と含み笑いをするといったような肯定的な答えを返してくれますし、いなければ「そういう人がいればいいんですけど・・・」などと否定的に答えてくれるでしょう。それ以外に、曖昧でどっちつかずの答え方をされる時ももちろんあると思います。その場合には話の流れで直接聞いてしまった方が早いかもしれません。

これで直接、あなたから「彼氏/彼女はいらっしゃるのですか?」と聞かなくても大体見当がつきます。
ただ、ここで気をつけなければならないのは、聞く場所とタイミングです。特に男の人が女の人に聞く場合は注意が必要だと思います。場所とタイミング、親しさを考えなければセクハラだと嫌われてしまうかもしれませんので、相手や自分の状況をよく考えて聞いてみましょう。
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恋愛心理学を使ったメールの方法

気になる人や好きな人とちょっとでもつながっていられたら嬉しい。そんな気持ち、誰でも抱いていると思います。
そして今は、携帯メールも普及して、多くの方がメールアドレスを持っています。
好きな人にメールを送ると、返信が待ち遠しくてたまりませんよね。すぐに来ないときには「忙しいのかな?」と思って待っていられますが、何日も音沙汰ないと「嫌われちゃった?」「何か変なこと書いちゃった?」なんて色々考えてしまいます。不思議と、そんな時には悪い方に考えが進んでいきがちです。
ヤキモキしながらメールを待つ・・・、そんなことありませんか?


よくあるのが、最初は頻繁に返事が来ていたのに、だんだんメールの間隔があいてしまうというパターン。頻繁にメールのやりとりをしているとだんだん話題も少なくなってきて、それでも始めは相手に気をつかって一生懸命書いたりしますが、だんだん気をつかっていることに疲れてしまいます。

とはいえ、メールだけでもせめて繋がっていたいというのが本音かもしれませんね。そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

例えば、相手が返事しやすいメールを送るということです。自分のことばかりが書かれているメールや、特に内容がないメールなどでは、返事をしようとしても内容を考えるのが大変です。返事をする側から考えると、あいづちを打つだけでは悪い気もしますし、だからといって自分のことで特に書くことがないと、その時点で特別返信しなくてもいいメールであると考えられてしまいます。

そこで、自分のことを書きながらも、さりげなく相手に質問を投げかけてみましょう。
例えば、「私(僕)は洋画が好きなんだけど、○○さんはどんな映画が好き?」「今日はちょっと寒かったね。もうコタツは出した?」など、どんな内容でもかまわないと思います。相手が返事を書こうと思ったとき、内容を考えなくてもさっと返事が出せるようなメールを書くことが一番大切ではないでしょうか。

逆に、避けたいのは、「絶対に返事ください」などのように返事を強要する言葉です。この言葉があるだけでかなり負担を感じてしまうのであまり使わない方がいいと思います。また、なかなか返事が来ない時に「返事をくれないのはどうして?」などと思い詰めた質問をしたくなる気持ちも分かりますが、これもタブーです。付き合ってもいない相手からそのような質問をされると相手はひいてしまいます。
音沙汰がなくてどうしても不安になった時は、何気ないメールを送ってみましょう。相手が返事をしやすい軽い感じの内容がベターです。
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押しと引きの恋愛心理学

恋愛がよく成功する人と、あまりうまくいかない人がいますよね。
あなたは恋愛上手ですか?

恋愛が成功するかどうかということは、恋のかけひきが上手かどうかにかかっているのではないでしょうか。かけひきといっても、なかなか難しいので計算して出来るものではないのですが、ある瞬間にタイミングが合えば、自分ではなかなかうまくいかないのではないかと思っていた相手とも案外うまくいったりするものです。

具体的に、恋のかけひきとは何かというと、「押しと引き」になります。よく言われていることですが、押してばかりでも引きすぎてもダメで、かなり高度なテクニックが求められます。時と場合によっては自分の感情を押し殺さないといけないこともあります。

確かにタイミングをはかるのは難しいことですが、相手の気持ちはほとんどの場合わからないものなので、運に任せることがほとんどだと思います。それよりもさらに困難になってくるのは、自分の感情を押し殺さなければならない「引きの時期」です。彼や彼女などつきあっている人がいる方にとっては特にこれは難しいのではないでしょうか。


気持ちを押さえている時期は何をしても落ち着かなかったり、いても立ってもいられなかったりと自分にとってつらいと思います。どうしてもうまくいってほしい恋なら「そのくらい我慢出来る!」くらいの気持ちで恋愛に取り組んでみると意外とうまくいくかもしれませんね。
押しすぎない、引きすぎないということを頭にいれて、素敵な恋愛上手さんになりたいものです。
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友達から恋人になるための恋愛心理学

長い間友達関係を保ってきた人を好きになってしまったとき。
そういう相手と結ばれることってすごく難しいことだと思います。「この関係が壊れてしまう位ならばずっとこの想いは伝えなくっていい」なんて思ってしまいがちですよね。
それもすごく分かりますが、想いを伝えなければ今の関係は壊れない可能性がある分、それ以上に進展することもありません。
それは分かっていても、実際に言葉にするのは本当に難しいですね。

そんな時は、冗談を交えながら相手の反応を見てみるのも1つの方法です。あくまでも重くならない程度に、さりげなく本音を混ぜて話をしてみてはどうでしょうか。
例えば、会話の中で「好きな人いる?」という話になったら、「私の好きな人はあなただよ」なんて言ってみると、相手の反応がとてもよく見えます。最初の反応はかなり慌てているかもしれませんが、そこですかさずあなたが「冗談だよ、そんなわけないじゃない」などとかわします。この時、落胆した様子であれば脈があるかもしれません。反対に、ホッとした様子や「もし本気だったら困る」というようなことを言われてしまったら、もう少し様子を見るべきでしょう。


もし、友達に思い切って告白したけれどふられてしまった時には、今まで通りの友達ではいられなくなってしまうと思いますし、一気に落ち込んでしまいますね。でもそれがきっかけで、相手に対する見方が変わる可能性もあるように思います。友達でなくなって初めて見えることがあるのではないでしょうか。
どうか、あなたにとって大切なタイミングを逃してしまわないように・・・。
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心理学的に見る「恋愛のスタート」とは

恋愛感情の発生には、ハットフィールド氏の研究によると、次の3つの条件が必要であると考えられています。

1.架空の話や現実の生活などにおいて、若い人々が恋愛を信じ、そして学ぶ文化の中において育てられること
2.適切な恋愛の相手が存在すること
3.「これは恋愛である」と解釈される情動的な興奮があること


特に、3つめに挙げた「情動的興奮」は、恋愛によって「胸が苦しい」とか「どきどきする」という状態になることです。
これについて、「情動の錯誤帰属説」という説があります。「原因がはっきり分からない生理的な覚醒や興奮がある時、そばに異性がいると、その興奮の理由は異性のせいだと間違って思い込む」というものです。

これについては、有名な「吊橋モデル」という考え方があります。
普通の橋と、高い所にかけられたゆれる吊橋の両方において、通りかかった男女にアンケート調査をします。このとき、吊橋の上で、しかも異性の調査者からアンケートをされた対象者は、他の対象者よりもずっと調査者に対する好感度が高くなり、それはアンケートの回答にも表れていました。
これは、高くて不安定な吊橋にいるためにドキドキしたり緊張したりしている状態を、そのドキドキは目の前の異性の調査者のせいだと思い込んでしまったことによるとされています。

このことを恋愛に利用するのもひとつのアイディアですね。吊橋や、大回転ジェットコースター、台風で停電になった夜や、お化け屋敷などに気になる人と行くと良いかもしれません。
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心理学的「もてるための恋愛脳」

実は、行動や状況によって、恋愛感情をある程度読み取ったりコントロールしたりすることが出来るのです。みなさんご存じでしたか?
例を挙げてみますので、是非参考になさってください。


「相手を見てまず、目やくちびる(口)に視線が行く人は恋愛脳度が高い」
対面した時、最初に目や口に視線が行く人というのは、相手の好意や感情を読み取ることにたけている人が多いです。「大脳辺縁系」という部分で、瞳孔の開きなどを無意識のうちに確認するのです。一般的に、好意がある相手には瞳孔が開く傾向があると言われています。

「女性がモテるために一番重要なのは腰のくびれ」
男性の脳は本能的に、子孫を残すために妊娠していない女性を求めます。妊娠しているかどうかを脳が感じとる場所というのが、腰のくびれなのです。

「女性がモテやすいのは生理後の二週間」
女性ホルモンの影響で、女性は生理が終わってから排卵日まで、妊娠の準備段階として、活発に、女性らしい体つきになっていきます。そのことを男性の脳の一部分が察知し、魅力ある女性だと感じさせるという仕組みになっています。

「恋の始まり+ハプニング=恋がうまくいく」
人間は、ハプニングに直面するとストレスホルモンを分泌します。そのストレスを解決するために恋愛感情を引き起こすということが実は多いのです。もし恋の始まりにおいて2人でストレスのかかる状況下に置かれたとしたら、2人一緒にそれを解決しようという意識が働いて、恋愛が上手くいきやすいと言われています。
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心理学を使った恋愛トレーニング

恋愛上手といえば、銀座のホステスさんです。彼女たちは意外なところで恋愛心理学を使っています。例えば、次の通りです。


●一日最低5人をほめる
どんな人でもいいから1日最低5人をほめる。 ほめるためには、その人をじっくり観察して愛情を持たなければ出来ません。 日ごろからほめる訓練をしておくと、本命の相手に出会った時に最高の態度が自然と取れるようになります。銀座のモテホステスは、ほめて相手が喜ぶ言葉を考えるということで恋愛の達人になるのです。

●相手に意見してもトラブルにならない言い回し
それは、会話の最初に「私は」をつけるということです。「アナタは間違っている」と意見したい時には 「私悲しい、アナタがそんなこと言うなんて」というように「私が感じた言葉」を最初につけるともめることは案外少なくなります。そうすることによって、相手のプライドを傷つけず守るということが大切なのです。

●恋愛を一歩進ませるテクニック
例えば、食事中には相手と同じものに手を伸ばしてみましょう。恋愛をもう一歩先に進ませるためには、相手に「一緒にいて疲れない、楽しい」と思わせて好感度を上げることが大切です。さりげなく行動をまねすることによって、「なんとなく気が合う」と思わせる効果があります。

●相手をとりこにするテクニック
「3秒間見つめて ん?」と小首をかしげるというテクニックがあります。銀座のホステスの基本で最も重要なテクニックは「目で語ること」。視線の引力こそが相手を虜にする一番の方法です。その際、相手を見つめる時間は3秒程度が一番良いとされています。さらに、「ん?」と首をかしげることによって「向こうが自分のことを気にした」かのように演出することができるのです。
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恋愛心理学から学ぶ、もてる人の秘訣

顔が特別整っているわけでもないのに何故かもてる人、そういう人たちの特徴は実は「目」にあるんです。
そして、「目」は、「色やかたち」ではなく「輝き」が重要ポイントなのです。
このことは、瞳孔の大きさが好意のサインであるという心理からもわかります。私たちの瞳孔は暗いときに開くというだけでなく、好意を抱いている人やものを見つめるときも大きくなります。好意を抱いている人の写真でも開きます。 瞳孔が開いた時、私たちの目は黒目がちになってキラキラ光ります。


目の輝きをアップさせるには、何か夢中になれることを探したり、前向きな気持ちで好奇心旺盛に行動したりすると良いでしょう。人間は興味のあることに集中しているとき、瞳孔が開いた状態になるからです。その瞳孔が開いている状態を長時間保つためにも、関心のある事柄を持つことが効果的になると思います。

また最近では、香りの研究の中で、ある香りを嗅ぐことによって自律神経を刺激して、瞳孔がひらくという結果が出ています。アロマセラピーの世界においても、例えばグレープフルーツやレモンなどの柑橘系や、ハーブなどの香りがあてはまると言われています。魅力を高めるためにも上手に活用してみてはいかがでしょうか。

更にもう一つ、目がキラキラと輝く秘訣は頻繁に鏡を見ることです。人は鏡を見ている時、一番いい顔をするそうです。そのため、常に意識して鏡を見るようにすることで、顔が優しくなるなどの変化が見られると言います。これなら今からでも始められそうですね。
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