恋愛占い

2007年05月13日

恋愛心理学を使ったメールの方法

気になる人や好きな人とちょっとでもつながっていられたら嬉しい。そんな気持ち、誰でも抱いていると思います。
そして今は、携帯メールも普及して、多くの方がメールアドレスを持っています。
好きな人にメールを送ると、返信が待ち遠しくてたまりませんよね。すぐに来ないときには「忙しいのかな?」と思って待っていられますが、何日も音沙汰ないと「嫌われちゃった?」「何か変なこと書いちゃった?」なんて色々考えてしまいます。不思議と、そんな時には悪い方に考えが進んでいきがちです。
ヤキモキしながらメールを待つ・・・、そんなことありませんか?


よくあるのが、最初は頻繁に返事が来ていたのに、だんだんメールの間隔があいてしまうというパターン。頻繁にメールのやりとりをしているとだんだん話題も少なくなってきて、それでも始めは相手に気をつかって一生懸命書いたりしますが、だんだん気をつかっていることに疲れてしまいます。

とはいえ、メールだけでもせめて繋がっていたいというのが本音かもしれませんね。そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

例えば、相手が返事しやすいメールを送るということです。自分のことばかりが書かれているメールや、特に内容がないメールなどでは、返事をしようとしても内容を考えるのが大変です。返事をする側から考えると、あいづちを打つだけでは悪い気もしますし、だからといって自分のことで特に書くことがないと、その時点で特別返信しなくてもいいメールであると考えられてしまいます。

そこで、自分のことを書きながらも、さりげなく相手に質問を投げかけてみましょう。
例えば、「私(僕)は洋画が好きなんだけど、○○さんはどんな映画が好き?」「今日はちょっと寒かったね。もうコタツは出した?」など、どんな内容でもかまわないと思います。相手が返事を書こうと思ったとき、内容を考えなくてもさっと返事が出せるようなメールを書くことが一番大切ではないでしょうか。

逆に、避けたいのは、「絶対に返事ください」などのように返事を強要する言葉です。この言葉があるだけでかなり負担を感じてしまうのであまり使わない方がいいと思います。また、なかなか返事が来ない時に「返事をくれないのはどうして?」などと思い詰めた質問をしたくなる気持ちも分かりますが、これもタブーです。付き合ってもいない相手からそのような質問をされると相手はひいてしまいます。
音沙汰がなくてどうしても不安になった時は、何気ないメールを送ってみましょう。相手が返事をしやすい軽い感じの内容がベターです。
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押しと引きの恋愛心理学

恋愛がよく成功する人と、あまりうまくいかない人がいますよね。
あなたは恋愛上手ですか?

恋愛が成功するかどうかということは、恋のかけひきが上手かどうかにかかっているのではないでしょうか。かけひきといっても、なかなか難しいので計算して出来るものではないのですが、ある瞬間にタイミングが合えば、自分ではなかなかうまくいかないのではないかと思っていた相手とも案外うまくいったりするものです。

具体的に、恋のかけひきとは何かというと、「押しと引き」になります。よく言われていることですが、押してばかりでも引きすぎてもダメで、かなり高度なテクニックが求められます。時と場合によっては自分の感情を押し殺さないといけないこともあります。

確かにタイミングをはかるのは難しいことですが、相手の気持ちはほとんどの場合わからないものなので、運に任せることがほとんどだと思います。それよりもさらに困難になってくるのは、自分の感情を押し殺さなければならない「引きの時期」です。彼や彼女などつきあっている人がいる方にとっては特にこれは難しいのではないでしょうか。


気持ちを押さえている時期は何をしても落ち着かなかったり、いても立ってもいられなかったりと自分にとってつらいと思います。どうしてもうまくいってほしい恋なら「そのくらい我慢出来る!」くらいの気持ちで恋愛に取り組んでみると意外とうまくいくかもしれませんね。
押しすぎない、引きすぎないということを頭にいれて、素敵な恋愛上手さんになりたいものです。
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友達から恋人になるための恋愛心理学

長い間友達関係を保ってきた人を好きになってしまったとき。
そういう相手と結ばれることってすごく難しいことだと思います。「この関係が壊れてしまう位ならばずっとこの想いは伝えなくっていい」なんて思ってしまいがちですよね。
それもすごく分かりますが、想いを伝えなければ今の関係は壊れない可能性がある分、それ以上に進展することもありません。
それは分かっていても、実際に言葉にするのは本当に難しいですね。

そんな時は、冗談を交えながら相手の反応を見てみるのも1つの方法です。あくまでも重くならない程度に、さりげなく本音を混ぜて話をしてみてはどうでしょうか。
例えば、会話の中で「好きな人いる?」という話になったら、「私の好きな人はあなただよ」なんて言ってみると、相手の反応がとてもよく見えます。最初の反応はかなり慌てているかもしれませんが、そこですかさずあなたが「冗談だよ、そんなわけないじゃない」などとかわします。この時、落胆した様子であれば脈があるかもしれません。反対に、ホッとした様子や「もし本気だったら困る」というようなことを言われてしまったら、もう少し様子を見るべきでしょう。


もし、友達に思い切って告白したけれどふられてしまった時には、今まで通りの友達ではいられなくなってしまうと思いますし、一気に落ち込んでしまいますね。でもそれがきっかけで、相手に対する見方が変わる可能性もあるように思います。友達でなくなって初めて見えることがあるのではないでしょうか。
どうか、あなたにとって大切なタイミングを逃してしまわないように・・・。
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心理学的に見る「恋愛のスタート」とは

恋愛感情の発生には、ハットフィールド氏の研究によると、次の3つの条件が必要であると考えられています。

1.架空の話や現実の生活などにおいて、若い人々が恋愛を信じ、そして学ぶ文化の中において育てられること
2.適切な恋愛の相手が存在すること
3.「これは恋愛である」と解釈される情動的な興奮があること


特に、3つめに挙げた「情動的興奮」は、恋愛によって「胸が苦しい」とか「どきどきする」という状態になることです。
これについて、「情動の錯誤帰属説」という説があります。「原因がはっきり分からない生理的な覚醒や興奮がある時、そばに異性がいると、その興奮の理由は異性のせいだと間違って思い込む」というものです。

これについては、有名な「吊橋モデル」という考え方があります。
普通の橋と、高い所にかけられたゆれる吊橋の両方において、通りかかった男女にアンケート調査をします。このとき、吊橋の上で、しかも異性の調査者からアンケートをされた対象者は、他の対象者よりもずっと調査者に対する好感度が高くなり、それはアンケートの回答にも表れていました。
これは、高くて不安定な吊橋にいるためにドキドキしたり緊張したりしている状態を、そのドキドキは目の前の異性の調査者のせいだと思い込んでしまったことによるとされています。

このことを恋愛に利用するのもひとつのアイディアですね。吊橋や、大回転ジェットコースター、台風で停電になった夜や、お化け屋敷などに気になる人と行くと良いかもしれません。
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心理学的「もてるための恋愛脳」

実は、行動や状況によって、恋愛感情をある程度読み取ったりコントロールしたりすることが出来るのです。みなさんご存じでしたか?
例を挙げてみますので、是非参考になさってください。


「相手を見てまず、目やくちびる(口)に視線が行く人は恋愛脳度が高い」
対面した時、最初に目や口に視線が行く人というのは、相手の好意や感情を読み取ることにたけている人が多いです。「大脳辺縁系」という部分で、瞳孔の開きなどを無意識のうちに確認するのです。一般的に、好意がある相手には瞳孔が開く傾向があると言われています。

「女性がモテるために一番重要なのは腰のくびれ」
男性の脳は本能的に、子孫を残すために妊娠していない女性を求めます。妊娠しているかどうかを脳が感じとる場所というのが、腰のくびれなのです。

「女性がモテやすいのは生理後の二週間」
女性ホルモンの影響で、女性は生理が終わってから排卵日まで、妊娠の準備段階として、活発に、女性らしい体つきになっていきます。そのことを男性の脳の一部分が察知し、魅力ある女性だと感じさせるという仕組みになっています。

「恋の始まり+ハプニング=恋がうまくいく」
人間は、ハプニングに直面するとストレスホルモンを分泌します。そのストレスを解決するために恋愛感情を引き起こすということが実は多いのです。もし恋の始まりにおいて2人でストレスのかかる状況下に置かれたとしたら、2人一緒にそれを解決しようという意識が働いて、恋愛が上手くいきやすいと言われています。
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心理学を使った恋愛トレーニング

恋愛上手といえば、銀座のホステスさんです。彼女たちは意外なところで恋愛心理学を使っています。例えば、次の通りです。


●一日最低5人をほめる
どんな人でもいいから1日最低5人をほめる。 ほめるためには、その人をじっくり観察して愛情を持たなければ出来ません。 日ごろからほめる訓練をしておくと、本命の相手に出会った時に最高の態度が自然と取れるようになります。銀座のモテホステスは、ほめて相手が喜ぶ言葉を考えるということで恋愛の達人になるのです。

●相手に意見してもトラブルにならない言い回し
それは、会話の最初に「私は」をつけるということです。「アナタは間違っている」と意見したい時には 「私悲しい、アナタがそんなこと言うなんて」というように「私が感じた言葉」を最初につけるともめることは案外少なくなります。そうすることによって、相手のプライドを傷つけず守るということが大切なのです。

●恋愛を一歩進ませるテクニック
例えば、食事中には相手と同じものに手を伸ばしてみましょう。恋愛をもう一歩先に進ませるためには、相手に「一緒にいて疲れない、楽しい」と思わせて好感度を上げることが大切です。さりげなく行動をまねすることによって、「なんとなく気が合う」と思わせる効果があります。

●相手をとりこにするテクニック
「3秒間見つめて ん?」と小首をかしげるというテクニックがあります。銀座のホステスの基本で最も重要なテクニックは「目で語ること」。視線の引力こそが相手を虜にする一番の方法です。その際、相手を見つめる時間は3秒程度が一番良いとされています。さらに、「ん?」と首をかしげることによって「向こうが自分のことを気にした」かのように演出することができるのです。
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恋愛心理学から学ぶ、もてる人の秘訣

顔が特別整っているわけでもないのに何故かもてる人、そういう人たちの特徴は実は「目」にあるんです。
そして、「目」は、「色やかたち」ではなく「輝き」が重要ポイントなのです。
このことは、瞳孔の大きさが好意のサインであるという心理からもわかります。私たちの瞳孔は暗いときに開くというだけでなく、好意を抱いている人やものを見つめるときも大きくなります。好意を抱いている人の写真でも開きます。 瞳孔が開いた時、私たちの目は黒目がちになってキラキラ光ります。


目の輝きをアップさせるには、何か夢中になれることを探したり、前向きな気持ちで好奇心旺盛に行動したりすると良いでしょう。人間は興味のあることに集中しているとき、瞳孔が開いた状態になるからです。その瞳孔が開いている状態を長時間保つためにも、関心のある事柄を持つことが効果的になると思います。

また最近では、香りの研究の中で、ある香りを嗅ぐことによって自律神経を刺激して、瞳孔がひらくという結果が出ています。アロマセラピーの世界においても、例えばグレープフルーツやレモンなどの柑橘系や、ハーブなどの香りがあてはまると言われています。魅力を高めるためにも上手に活用してみてはいかがでしょうか。

更にもう一つ、目がキラキラと輝く秘訣は頻繁に鏡を見ることです。人は鏡を見ている時、一番いい顔をするそうです。そのため、常に意識して鏡を見るようにすることで、顔が優しくなるなどの変化が見られると言います。これなら今からでも始められそうですね。
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脳のメカニズムを利用する恋愛心理学

好きな人を見たり、その人について考えたりすると、胸がドキドキしたりキュンキュンしたりしてしまったという経験をお持ちの方も多いと思いますが、実はそれらはホルモンの仕業だったということ、ご存知でしたか?

恋に落ちるという状態とは、脳内においてPEAというホルモンの濃度が上昇することによって脳が快感だと示している状態のことを指します。また、ドーパミン、オキシトシン、エストロゲンなどのホルモンとの相互効果により、相手と一緒にいたいと思ったり、性欲が高まっていたりする状態を意味します。「恋の始まり」に欠かせないホルモンであるPEAは、精神的に不安定の状態でいなければ分泌されないという性質があります。よく、ドキドキする環境で出会ったカップルというのは恋に落ちやすいと言われていますがそれはどうやらPEAと関係があるようです。
つまり、お互いに不安や緊張を感じていないと、二人の関係が恋に発展することはないということになりますね。

しかし、そうは言っても「緊張」や「不安定」 を感じながら一生過ごすということは不可能だと思います。特に、カップルにとってはそれを維持するのは大変です。
ここで押さえたいのは、あくまでもPEAは「恋するホルモン」であるということ。カップルになった後は、「恋」を「愛」に変えていく作業、そして自分が今どこにいるのかを把握することが実は必要なのです。

「恋」は精神が不安定で、緊張しているときに成り立つものです。そして「愛」は精神が安定しているときに成り立つものです。「ずっとドキドキする恋愛がしたい!」という望みは、いつもストレスと緊張を与えられつづけられている状態を望むことを意味します。さすがにこれでは疲れてしまって、長くは続きませんよね。
愛を深めている二人が、「ここ最近ドキドキしていない」と思ってあえて相手を不安にさせる行為をして、結局その恋が終わってしまうということは良くある話です。そのような失敗をしないように、自分が今一体どのポジションにいるのかをよく見極めましょう。
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心理学を利用した「その気にさせる恋愛テクニック」

孫子の有名な言葉に「敵を知り己を知れば、百戦危うからず」というものがあります。平たく言えば、「相手のことも自分のことも知れば100%負けない」 という意味です。
でも、恋愛を心理学的に考える時には、実はこの言葉が必ずしも当てはまるとは言えないのです。

まずは自分のことをよく知りましょう。相手を知るのは口説きながらでもかまいません。


これは、心理学用語で 「自己認知」「自己認識」 と言われています。簡単に言うならば、「自分を知る=自分のすべてを認めること」なのです。
認めるということは、自分をプラスに捉えるということです。つまり、自分のありとあらゆることすべてを最高のものであると思えることです。
でも、これは容易なことではありません。いきなり自分のことをすべて認めようという気にはなかなかなれませんよね?誰でも自分の行動などで許せないことを抱えているのではないでしょうか。

そこで、さしあたってすべてのうち一つを認めることからはじめてみませんか。それは比較的効果の高い方法の一つ、「自分の気持ちを認めること」です。
例えば、「あの人が好き」 というあなたの一途な想い。その気持ちを全面的に肯定し、少しずつ増幅してみてください。決して押さえ込んではいけません。
それは何よりも強い原動力になります。
そして、相手の良い部分に気づいたら、そのことについてさらに気持ちを増幅させてみてください。
その気持ちを、ありのまま、好きな相手に伝えれば良いのです。「優しいね」「目がキレイだね」など、本当に思っていることをストレートに言葉にしてみてください。

自分の気持ちを相手に伝えること、それが「口説く」ということなのです。

会う度に必ず1回は本当に思っていることを口にすると、そのうち相手も心を開いてくれるでしょう。もしうまくいかなかったら、それはあなたと相手の波長が合っていないということです。

自分の感情を認めて、それを相手に素直に伝えること、これが実は遠いようで一番の近道なのです。
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恋愛心理学を利用して意中の人を見抜く

女性にとって髪はいのちです。女性の美しさは第一に「髪の美しさ」からきていると言われています。
髪型は、あなたの印象を大きく左右しますし、他の人からの注目度も高いのです。


今回は、髪型からわかる相手の心理をお話したいと思います。


女性の髪型は大きく分けて、ショートカットとロングヘアに分類されます。ショートカットは、顔の大部分を見せることになるので、容姿も含め自分にある程度の自信があったり、肯定的にとらえたりしている人が多いようです。そのため、ショートカットの人は、明るく活動的であり、誰とでも仲良く出来る傾向にあります。その一方で、「女性としての自分」 についてはあまり関心がない場合があります。
一方、ロングヘアの場合には、顔がある程度隠れますが、決して自分に自信がないわけではなく、自分を少し抑えた、イメージどおりの自分を見せようとしている傾向があります。そういう人というのは、実は芯が強く、自分と周りとの関係を冷静に判断した上で行動することが出来る女性だったりします。ちなみに、情報を取り入れる器官である耳を長い髪で隠している人というのは、人と付き合うよりも孤独を好む傾向があったりもします。


では、男性の場合はどうなのでしょうか。
男性のヘアスタイルからも、生き方がある程度読み取れます。
なんとなくでも、男性の髪型というのは、職業で一定のパターンがあると思いませんか?学者は髪がボサボサとか、七三分けになっていると真面目なサラリーマンとか、社会一般のイメージがあると思います。実はこのパターンに忠実かどうかという点が、その人を知るための手がかりとなります。
例えば、パターンどおりの髪型をしている人は、会社といった組織やグループの中でも、しっかりとルールを守って周りに合わせた行動をしようとするタイプの人が多いのです。逆に坊主頭のサラリーマンだったらどうでしょうか。仕事がかなり出来たり、周りの評価が高いため 「俺流」 を通せるような実力者だったりします。気迫があり、リーダーになれば人を引っ張っていくタイプですね。


このように、髪型だけでもその人の心境を探ることができます。是非、身近な人をあなたなりに研究してみてくださいね。
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