恋愛占い

2007年05月13日

恋愛心理学を利用して意中の人を見抜く

女性にとって髪はいのちです。女性の美しさは第一に「髪の美しさ」からきていると言われています。
髪型は、あなたの印象を大きく左右しますし、他の人からの注目度も高いのです。


今回は、髪型からわかる相手の心理をお話したいと思います。


女性の髪型は大きく分けて、ショートカットとロングヘアに分類されます。ショートカットは、顔の大部分を見せることになるので、容姿も含め自分にある程度の自信があったり、肯定的にとらえたりしている人が多いようです。そのため、ショートカットの人は、明るく活動的であり、誰とでも仲良く出来る傾向にあります。その一方で、「女性としての自分」 についてはあまり関心がない場合があります。
一方、ロングヘアの場合には、顔がある程度隠れますが、決して自分に自信がないわけではなく、自分を少し抑えた、イメージどおりの自分を見せようとしている傾向があります。そういう人というのは、実は芯が強く、自分と周りとの関係を冷静に判断した上で行動することが出来る女性だったりします。ちなみに、情報を取り入れる器官である耳を長い髪で隠している人というのは、人と付き合うよりも孤独を好む傾向があったりもします。


では、男性の場合はどうなのでしょうか。
男性のヘアスタイルからも、生き方がある程度読み取れます。
なんとなくでも、男性の髪型というのは、職業で一定のパターンがあると思いませんか?学者は髪がボサボサとか、七三分けになっていると真面目なサラリーマンとか、社会一般のイメージがあると思います。実はこのパターンに忠実かどうかという点が、その人を知るための手がかりとなります。
例えば、パターンどおりの髪型をしている人は、会社といった組織やグループの中でも、しっかりとルールを守って周りに合わせた行動をしようとするタイプの人が多いのです。逆に坊主頭のサラリーマンだったらどうでしょうか。仕事がかなり出来たり、周りの評価が高いため 「俺流」 を通せるような実力者だったりします。気迫があり、リーダーになれば人を引っ張っていくタイプですね。


このように、髪型だけでもその人の心境を探ることができます。是非、身近な人をあなたなりに研究してみてくださいね。
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心理学で読み取る「足の状態でわかる恋愛感情」

人は誰でも、自分の縄張りを持っていると、心理学では言われています。縄張りとは、簡単に言えば「他人に近づかれると嫌な距離」です。これは体の周囲に楕円状に広がっており、心理学では「パーソナル・スペース」と呼んでいます。
パーソナル・スペースの大きさは個人の性格によって違ってきます。そのため、同じ人でも置かれた状況や対峙している相手によって大きく変化していきます。

例えば、恋人同士であれば数センチの距離まで近づいても嫌ではありませんが、知らないおじさんに頬をすり寄せられたらかなり不快ですよね。
相手と自分との関係や、場の状況によって、「許せる距離」 が変わってくるのです。心理学で言うところの 「パーソナル・スペース」、つまり「縄張りの範囲」 なのです。

今回は、パーソナル・スペースに関連したしぐさを観察することで、相手の心理を読み解いてみることにしましょう。


●大きく足を広げ、ふんぞり返って座る人
広げた足がつくる空間が、その人のパーソナル・スペースです。足を大きく広げることでパーソナル・スペースを拡大する行為は、動物が羽を広げたり、毛を逆立ることによって相手を威嚇したりするのと同じことなのです。
この場合、自分自身を実際以上の存在として見せたい心理の表れです。競争力が強くて、人に対して攻撃的であり、権威主義的な傾向の人であると考えることができます。つまり、こうした座り方の人は虚勢を張りたいタイプ、逆に言うと臆病な人とも推測できます。

●足を組んで座る人
この場合ですが、足の組み方の強さによって二通りに分けられます。
強く、固く足を組んでいる人は、どちらかというと緊張していて、目の前の相手や自分の置かれている状況を拒否している気持ちがあります。自分に自信がなくて、傷つけられないかとどうかという不安から、神経をまるでハリネズミのように逆立てて、自分を必死に守っているとも考えられます。
それとは逆に、足の組み方がゆるい人は、気持ちがリラックスしています。こうした人に対してはゆったりとした気分で話を続けられます。また、組んだ足をブラブラとさせていれば、さらにリラックスしている状態です。


●足を固く閉じて座る人
女性は、たいてい足を閉じた状態で座ります。これだけであれば普通の状態かもしれませんが、不自然なほど足を固く閉じて座っている人をたまに見かけませんか?
これも、心理的な壁を作ることで自分を守っている状態なのです。不安や緊張、そして嫌悪などの表れです。また、相手からの攻撃や非難を極力受けないようにしたい、という心境かもしれません。
何事に対しても悲観的で、傷つくことをとても恐れていて、憂鬱な気分でいることが多い人にこうした座り方が多いはずです。
また、もしこうした人でないという場合には、自己演出が考えられます。足を閉じることによって、パーソナル・スペースを縮めることが出来ます。つまり、自分を小さく見せることができるようになるのです。
特に、女性がこうした姿勢を取る時は、小さくて、か弱くて、かわいらしい感じのキャラクターを演じている可能性があるというわけです。


ここまで挙げてきたように、無意識に行動するしぐさというのは、ほとんど人の心理が表れているのです。何かに夢中になっている時や、無意識に行動している時のしぐさは、外に対して注意があまり向けられていないときほど、その人本来の姿が現れます。
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言い間違いから読み解く恋愛心理学

相手の心なんてわからない、と思っていませんか?でも実は、ほんのささいなしぐさや言葉によって深層心理が読めることも多々あるんです。

ここでは、フロイトが発見した「心ののぞき方」についてお話します。


心理学で有名な精神分析家のフロイトは、人の言い間違いについてとある重大な発見をしたということを体験から述べています。

ある会議の場で、司会者が 「これから開会します」 と言うはずのところを間違えて 「これから閉会します」 と言ってしまいました。司会者は慌てて「開会です」と言いなおして、会議はスムーズに進んでいったとのことです。
ここで、フロイトは司会者の言い間違いに注目しました。そして会議終了後、司会者に言い間違いについて尋ねたところ、司会者はこう白状しました。
「実は、今日は早く帰りたかったのです。」
これを聞いたフロイトは、人間の言い間違いには無意識の願望が表れているという結論を導き出したのです。


また、フロイトはこれだけではなく、人間の無意識の願望が表れるのは言い間違い以外にも「忘れ物」や「行動の間違い」など、ふとした行動にも当てはまるのだと考えました。


人間のいい間違いや忘れるという行動において、本当の気持ちが隠されているという場合もあれば、そのような気持ちは全くない場合もあります。しかし、そのことに気付いたあなたが自分自身の中で思い当たる節があるのならば、それはあなた自身が薄々なにか感じ取れることがあるのかもしれません。
好きな人や恋人との会話の中などで、該当する状態にもし出会ってしまったら、とにかくひとつでもいいので、不安を解消するように行動してみてください。それが相手とよりよい関係を気づいていく、知らず知らずのうちに崩壊しかけている2人の関係を修復する手がかりになるかもしれません。
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恋愛心理学から考える「うまくいくカップル」

ここでは、心理学の結果を元にして、どんなカップルがうまくいくのか考えてみたいと思います。


●似たもの同士である、共通点がある
趣味や関心、性格、価値観などについて相似しているカップルのことを指します。これは、類似性の法則が上手に作用している証拠とも考えられます。
類似性とは、ほとんどの人は相手との付き合いにおいて、相手が自分とどれぐらい似ているのかを重視しています。そして似ていたり共通点があると思った相手には親近感を抱くというものです。

●頻繁にデートしている
恋人同士で繰り返し会うことによって、より相手のことを理解出来るようになります。このように、頻繁に会うことにより好意が上がることを「単純接触の原理」と呼びます。
さらに、相手をより深く理解することでも好意が上がっていきます。心理学用語ではこれを「熟知性の原則」と呼びます。
これら二つの要素が重なることによって、さらなる好意の積み重ねとなっていくのです。

●釣り合っている
容姿や地位などの釣り合いが取れている2人は長続きしやすい傾向にあります。人は、あらかじめ自分の価値を自分なりに決めており、それに見合った相手を自分では無意識のうちに選ぶ傾向にあります。心理学用語では「マッチング原理」 といっています。特に、交際しているカップルについてはマッチング原則が見られることが多いということが、心理学者の研究からあきらかになっています。

●住んでいる場所が近い
物理的な距離というのは、恋人同士にとって非常に重要です。実際に、恋人同士が物理的に離れている程結婚する確率が低くなるという研究結果もあります。心理学用語では「ボッサードの法則」と呼ばれているものです。
逆に言うと、お互いの生活圏が近いほど結婚に至りやすいとも言えます。遠距離恋愛が難しい傾向にあるのも、この法則があるからかもしれません。

●相思相愛
これは当たり前だと感じるかもしれませんが、付き合っているから必ず相思相愛であるとは限らないということを覚えておく必要があると思います。
恋愛には、力のバランスが存在します。男女どちらの好意が大きいかによって決まることが多いです。一方的に惚れたほうが一般的には弱くなりがちです。そして相手に対する好意と自分に対する好意とがアンバランスの場合、その恋が長続きする可能性は低いと考えられます。


●恋愛に障害がある
親や周囲の反対がある状態を指します。周りから反対されることで、逆に2人の愛情や結びつきを深めていく傾向があります。「ロミオとジュリエット効果」と心理学では呼ばれています。


いかがでしたでしょうか?もしもあなたが恋人と長続きしたいとか、結婚したいというように思っているのなら、これらの項目について是非チェックしてみてくださいね。
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出会ってすぐ仲良くなる恋愛心理学

人と出会ってからすぐに仲良くなることは、難しいと思いますか?
難しいと思うあなたにも、実は簡単に知り合ったばかりの人と仲良くなれるワザがあるんです。


まず、人と人が親しくなる場合について見ていくことにしましょう。
あなたは、「類似性」と「相補性」という言葉をご存じですか?
簡単に言うと「似ている」か「正反対」であるということです。人と人とが仲良くなるには、これら2つの心理要素が働くといわれています。

例えば、想像してみてください。
あなたがホラー映画好きだとします。
ある日、合コンで偶然出会った異性が
「あなたホラー映画好きなの?私も好き〜」と言ったとします。
そうすると、同じ話題で話が合うので、自然と会話が弾んで親しくなっていくはずです。
これが、「類似性の法則」により生まれた関係なのです。出会った瞬間は、お互いのことがあまり良くわからず話題探しに困ります。でも、相手との類似点を見つけることによって、強い親近感を瞬時に得ることができるのです。

では逆に「相補性」とはどんなものでしょう。
先ほどの類似性とは逆で、自分には足りない部分を相手が補ってくれるということを指します。また、相手が持っていないものについて自分が持っているという場合も当てはまります。
例えば、結婚することを考えるにあたっては特に相補性が重要となってきます。く家計をうまくサポートしてくれるか、お料理ができるかなどとったことですね。男性は特にこれらを考慮した上で結婚を考えるのではないでしょうか。
ただし、最初から相補性ばかり見せていると、相手が引いてしまう可能性もあります。
あくまでも、相補性が有効なのは仲が良くなってからである、ということを覚えておきましょう。


まとめると、出会いの段階においては「類似性」、関係が進展すると「相補性」が大切になってくるということですね。
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好きな人との距離を縮めるための恋愛心理学

好きな人との距離を縮めたいというあなたに、次の3つの心理法則をお話しましょう。

まず「単純接触の原理」についてです。これは、何度も会ったほうが親しくなりやすいという心理の法則です。
ミシガン大学心理学科スーザン・セガート博士による実験では、会う回数を色々変えて、最高10回まで、とある人物と出会わせるものがあります。結果は、1回よりも3回、3回よりも5回10回というように、会う回数が多い人ほど好感を得ることが出来ることが明かになりました。
ですから、出会ってからまだ初期の頃には、ほんの少しの時間で構いませんから、なるべく頻繁に相手と会うことが大切だと思います。どんな形であれ、まずは回数会って話すということが大切です。

次に、「類似性による親近効果」についてです。
自分と共通点がある人に対し、人間は親しみを感じます。
そのため、会話の中では積極的に自分の興味についてや、相手の趣味についてなどの情報を交わし、共通点を見つけていくと良いでしょう。それだけで随分会話が弾みますよね。

そして最後は「自己開示の法則」です。
自分にとって深い情報を相手に話した時、お互いの好感度が上がるものです。あなたが自己開示をすることで相手も自己開示しやすくなるということも実験結果で出ています 。
でも、実際会っている場合に、そう簡単には「自己開示」出来ないものですよね。
自己開示が出来なくなる要因としては、恐怖心や不信によって自分をつまらない者だと感じてしまうためにブレーキがかかってしまうのです。

そんな方でも簡単に自己開示出来るようになるには、まず積極的にメールを使ってみるといいのではないでしょうか。
メールでは相手の顔が見えないので、少し恥ずかしいことでも文書として伝えやすくなると思います。メールを最低限の連絡でしか使っていないなら、もっと深い話をしてみてください。
あなたの率直な感情を、是非相手に伝えてみてください。
それが何らかの形であなたに返ってくると思います。
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返報性の恋愛心理学

いつも自分のお願いばかりしている、自分の希望につきあってもらっている、というように、いつも一方的に相手へお願いしている状態というのは、何となく嫌な気分になるものですよね。

心理学には、心理的報酬という考え方があります。これは、”自分だけ心理的報酬を得ているという状態を避けようとする心理”のことです。言い換えると、”受けた恩は返したくなる心理”ということです。

類似性がある人と一緒にいるということは、心理的な負担が軽くなります。そして相手にも心理的負担をかけずにすむことが多いのです。

例えば、あなたの趣味は登山だとします。もしもあなたが好きになった人は、登山が好きでないとしたら、好きな人をほったらかしにして登山仲間と山に行くなどということになるかもしれません。または強引に、好きな人を登山に誘うのかもしれません。
しかしどのパターンについても、心理的な負担は大きいですよね。

こういう点から、類似性がある人に好意を持ちやすいと考えられます。無理して、自分のことにつきあってもらうということがなければ、お願いやお誘いがしやすいものなのです。


この、返報性(恩を返したくなる心理)という心理は、感情のバランスを取ろうとする心理です。無理なお願いや頼みごとばかりしているというような状態では、相手に負担をかけてしまうので、なにか相手が喜ぶことをしなくては、と考えてしまいます。これが、自分への心理的な負担を軽減しようとするための、「感情バランス」の働きなのです。

しかし、より直接、心理的に恩を受ける状態もあります。
「好意」を受けるという場合などです。
”好意を受ければ、好意を返す”とか、”好きになれば、好きになってもらえる”などというように、心理的な「ギブ&テイク」を行おうとします。これを、「好意の返報性(または互恵性)」と呼びます。
つまり、「好意感情のバランスをとろうとする」心理作用のことです。
簡単に言うと、好きになってくれる人を自分も好きになる、というような心理です。
好意のギブ&テイクというのは、特に恋愛関係の基本なのです。
もしも気になる相手に恋人がいないのなら、あなたの気持ちを伝えることで恋愛に発展する確率は案外高いのです。
自分が相手から好かれていることが分かれば、自然とその人を無視出来なくなります。そのように相手を気にしているうちに、だんだん好きになっていくのです。


返報性という心理は、恋愛はもちろん、人間関係の様々な心理に影響します。
「自己開示をすると好意的になる」という経験を今までしたことがある方もいらっしゃると思いますが、これも返報性の影響によるものです。
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恋愛心理学で考える「一目惚れ」

一目惚れからスタートした恋愛はとても上手くいく、という実験データがあります。
実際、一目惚れから始まって、その後長期的な付き合い(結婚含む)をしている人たちはじつに70%になるそうです。
ちなみに、アメリカの離婚率は、50%です。
そして、アメリカ人において、一目惚れから結婚したという女性の離婚率は、10%以下、男性では20%です。
この離婚率の違いをみていただければ、圧倒的に一目惚れではじまったカップルは上手くいくことが分かります。


そうは言っても、一目惚れは意識して出来るというものでもありませんよね。
そもそもどうして、一目惚れは起こるのでしょうか。

このことについては、現在ではまだ定説となりうるものがありません。
説として有名なものを挙げるならば、

1.理想像に出会う
人は皆、頭のどこかで理想の異性をイメージしています。そして、自分が抱いているイメージに近い人を見ると、親近感があると思う、というのがこの理屈です。

2.顔の特徴がにている
顔を識別するパーツが、どこか自分と似ている人に人間は親近感を抱く傾向にあるそうです。

3.遺伝子の違いが大きい人
後世により良い遺伝子を残そうとするのが生物であるとするならば、人間も同じということになります。自分にはない遺伝子を恋愛相手に求めるのは、違う遺伝子同士が交配されることによって、よりよい遺伝子になるからだといわれます。
遺伝子の違いは香りで見分けているのだそうです。人には、それぞれ香りがあって、その香りが、遺伝子の特徴についてを異性に伝えるのだそうです。



これらのことは、自分で自然に普段から意識出来るというものではないかもしれませんが、一目惚れによって惹かれた相手というのはこうした意味でかなり自分に必要で、自分のイメージに合った人であると考えることが出来るかもしれませんね。
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恋愛心理学を使った傾聴テクニック

臨床心理学のカウンセリング分野には、「積極的傾聴」という言葉があります。これは平たく言うと、積極的に話を聞くという意味です。
少し違う角度から考えてみると、こういう言葉があのですから、これとは逆に積極的でない話の聞き方もあるということを示唆しているとも言えます。

あなたは、一緒にいる相手が話している内容を、積極的に聞いているという自覚があるでしょうか。
そういわれると、怪しい。案外、話を聞いているようでいて、気づかぬうちにいつのまにか怠慢な聞き方をしてしまう、ということが意外と多いのではないでしょうか。

人と人とを結びつけるのがコミュニケーションである、ということは間違いないと思います。ということは、つまり人との対話こそ、人同士を結びつけるための、基本にして最大のステップだと言っていいでしょう。

しかし、対話というのはかなり個人差があります。
もしもあなたが、人とのつながりを大事にしていきたいと願っていて、且つそういったつながりの中から素敵な恋人を見つけたいと思っているのならば、積極的傾聴を使ってみることを是非おすすめしたいと思います。


そもそも、積極的傾聴は、相手に話して欲しいと要求することではありません。
むしろ「話して話して」と要求する時ほど、話は弾んでいないものです。
話が弾むときと弾まないときとの間には、何の差があるのでしょうか。これは決して、性格とか話下手とかいう差ではありません。
話が弾むとき、そこには「共感」があります。逆に弾まないときには、共感がありません。つまり、共感があるからこそ会話が弾むのです。
自分にとって「話が合う人」とは、互いに共感できるものを持ち合っている人のことです。

ひいては、積極的傾聴とは、この共感にいたろうとする、積極的な態度に他なりません。
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恋愛上手になる心理学的方法

あなたが最大限の魅力を相手にアピール出来るようになるために、心理学的な部分から何点かお話しようと思います。

まず、相手の目を見ることです。
一見当たり前すぎるように見えますが、案外出来ていないことなのです。
相手の目を見ることは、クセとして身についていることが往々にしてありますので、人の目を見る人は見ますし、ついヨソを向いてしまう人は終日ずっとヨソを向いてしまうものです。
相手の目を見るというのは、基本中の基本なのですが実は奥義みたいなものですので、意識的に努力をして習慣化していく価値が十分にあると思います。
あなたが、力まずまっすぐに相手の目を見るようになって、相手の視線を穏やかに受け止められる人になった時、あなたの好感度はかなり上がるでしょう。

また、相手の目を見ることは、意外と勇気のいることです。
自分に臆病な部分があるとつい目をそらしてしまいます。そこをうまく利用して、相手の目を見る習慣をつけていく中で、そういった臆病な部分を自覚することが出来るとも言えます。
それにより自分の弱さに気付くことが出来ますよね。

ちなみに、あなたの爪先はどうでしょうか。
爪先は、話をしている相手の方に向かっていますか?
爪先が別の方向を向いていると、どんなに楽しく話をしていても、全く聞いていないように見えてしまうのです。そういった細かい部分にも気を配ってみると良いかもしれません。

次に、相手との距離を縮めるということについてお話します。
例えば、街を歩くカップルを観察してみてください。二人はおよそ50cmぐらいの距離を歩いていることが多いと思います。
これが、友人同士の関係になると、およそ1mくらいの距離になります。
そして2m以上離れている場合は、社会的距離という、個人の親交ではなく、例えば来客と打ち合わせするときの距離となります。
つまり、お互いの物理的な距離が離れていると、相手とは仲良くなれないということです。
距離を縮めるタイミングは、会話の途中などで笑ってほぐれた瞬間などが良いと思います。また、席に座るときには、真正面を避けて、横か、テーブルの角をはさむような形で直角隣の席に座ると良いでしょう。このように自然に距離を詰めることによって、自然と親密なムードになってくるものです。

また、相手の名前をきちんと呼ぶことも非常に有効です。名前とはその人だけが持つもので、人格に呼びかけを行う最初のキーワードになります。そのため、名前で話しかけるということは、相手の人格に話しかける際の最大の礼儀となるのです。そして、相手を名前で呼びかけるということは、その相手の心にしっかり届きます。名前で呼ぶということを意識的に増やしていくことで、今異常に実のあるコミュニケーションが出来るようになるでしょう。
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